「鴨台祭(おうだいさい)」は、毎年11月に行われる
大正大学の学園祭です。
平成24年度までは「銀杏祭」という名称で開催しておりましたが、平成25年度より、現在の「鴨台祭」と名称を改め、今年度で第3回を迎えることとなりました。“鴨台”という名称は、大正大学の別称であり、その由来は巣鴨の高台として、周辺地域の人々が集結する場として存在していることからきております。
鴨台祭は、その由来の通り地元・巣鴨を支えている商店街や近隣住民のお年寄りや子供たちといった多くの方が集結し、学内生、そして私たち実行委員、たくさんの笑顔で溢れています。
鴨台祭を運営する団体である私たち「鴨台祭実行委員」は、日ごろよりご支援いただいているみなさまに感謝し、今年も全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
たくさんの方のご参加、ご来場を心よりお待ちしております。
鴨台祭日程
| ・開催日 | 2015年11月2日(月)・3日(火・祝) |
| ・テーマ | 『万華鏡~作り出そう!くるくるまわる無数の世界~』 |
| ・運営団体 | 鴨台祭実行委員会(お問い合わせはこちらから) |
| ・アクセス | 都営地下鉄三田線・・・・西巣鴨駅下車 徒歩2分JR埼京線・・・・板橋駅東口下車 徒歩10分都電荒川線・・・新庚申塚駅又は庚申塚駅下車 徒歩7分※詳しくはこちらをご確認ください。 |
第3回鴨台祭テーマ『万華鏡~作り出そう!くるくるまわる無数の世界~』
「万華鏡」と聞くと、小学校のころに工作で作ったことや、おもちゃとして遊んだ記憶を懐かしく思う人が多いかもしれません。また、万華鏡を覗くと、さまざまな色のビーズや色ガラスなどの組み合わせと、鏡による光の反射が織りなす美しい模様を見ることができ、筒を回すと刻一刻と模様が変化し、神秘的で不思議な世界に魅了されたことでしょう。「万華鏡」は「カレイドスコープ」とも称され、国や年代を問わず親しまれ、多くの芸術作品も生み出されています。
現在、大正大学には4つの学部が存在し、学部・学科、コースの特徴を生かしたカリキュラムを学びながら、課外活動やアルバイト等に励む多様な学生が学園生活を謳歌しています。また、東日本大震災の被災地域や大学周辺の商店街の方と協力し合いながら地域活性につながる活動にも取り組んでいます。
このような本学を一つの「万華鏡」として、ご来場くださった皆様、日頃からお世話になっている地域の皆様、鴨台祭を運営するにあたりご協力いただいた企業の皆様、卒業生の皆様、ご指導いただいた教職員の皆様、日々勉学と 課外活動に励み、大学を活気づけている私たち在学生一人ひとりが輝き、惹きつけ合い、そこに出会い、友情、 感動、達成感、感謝といった無数のことが、万華鏡がまわるが如くさまざまな花模様を生み、みんなで美しい「万華鏡」を作り上げたい!という強い思いが込められています。
今回の鴨台祭では、私たち実行委員会も「万華鏡」のように年代を問わず楽しんでいただけるイベントを企画し、学生が各々の能力を発揮し、輝ける場となるよう新しい試みに挑戦します。
第 3 回鴨台祭に関わる全ての方々が協力をして、素晴らしい万華鏡の世界を作り出しましょう!





