あいのくに

皆様は、今年の鴨台祭のテーマ『あいのくに』を見たとき、どんな「あい」を思い浮かべますか。「あい」という言葉には多くの意味や文字があります。愛・藍・会・相・Iなどなど…… さまざまな「あい」が連想されることでしょう。でも一番に思い浮かべるのは「愛」ではないでしょうか。
今回の鴨台祭では、来場された方それぞれが「愛」を見つけ、感じてくださればと考えています。その「愛」が息づく「くに」、それが大正大学の鴨台祭です。そこには国境はありません。大学周辺の地域には多くの外国の方もいらっしゃいます。世代や出身をこえて、老若男女さまざまな方々が集い和む「くに」、そんな鴨台祭を私たちは目指しております。

感謝の思い

鴨台祭実行委員会では、まず「今までの大学祭を見直すこと」から始めて準備をしてまいりました。その中で、今まで鴨台祭はたくさんの皆様のご協力のお陰で成り立っていることを改めて実感しました。
ご来場いただいた方々をはじめ、参加団体や教職員の皆様、日頃お世話になっている地域の皆様、ご協力いただいた企業や商店の皆様、卒業生の皆様など、鴨台祭に関わっている全ての方へ、私たちは、心をこめて「感謝」の気持ち、そして「愛」を届けられるような鴨台祭にしてまいります。
皆様に楽しんでいただけるよう実行委員一同全力でおもてなしさせていただきます。大正大学に多くの笑顔があふれますように……。

あいのくに

今年で鴨台祭は第6回を迎え、大正大学は92周年を迎えました。虹の七色はご存知ですね。虹の色は赤から数えますが、その6番目の色が「藍」です。また最近よく話題になる7つのチャクラの第6チャクラを表した色が「藍」と言われています。
第6回の「6」= 虹の6番目の色および第6チャクラの色、すなわち「あい」、そして大正大学92周年の「92」=「くに」を合わせ、「あいのくに」。いかがでしょう、語呂合わせをしてみました。

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