来場者・学内生へ

学長挨拶

大正大学学長 大塚伸夫

「あい」にあふれる鴨台祭!

多くの皆さんがこの巣鴨の地・大正鴨台キャンパスに集い、たくさんの「あい」がこもった「第6回鴨台祭」を開催できることを心からうれしく思います。毎年、実行委員ら関係者の皆さんが統一テーマを掲げ、その実現に向って日々努力を重ね、素晴らしい鴨台祭を開催してきたことを思うと、感慨深いものがあります。とくに今年の実行委員を始めとする関係者の皆さんの熱意には頭が下がる思いです。

さて、今年の第6回鴨台祭のテーマは〈あいのくに〉です。このテーマを想像してみますと、「あい」の言葉で連想できる「愛・会・相・藍」など、多様な意味をもった「あい」が鴨台キャンパスに満ちあふれることを意図したテーマのような気がします。とくに実行委員の皆さんは「愛」を意識していると思われますが、よく実行委員諸君がこの多様性のあるテーマを考えてくれたと思いますし、実によく選定されたテーマだと感心しています。もちろん、多くの課外活動の皆さんや学部学科の皆さんの参加を得て、様々な企画が用意されております。私も個人的に学内の催しに参加して、皆さんと一緒に多様な「あい」を実感して楽しい思い出を作りたいと思います。

そこで学生の皆さん!私の口癖ですのでご容赦願いたいのですが、「大学4年間はアッという間に過ぎてしまいます。」人生の中でこの4年間、35,000時間をかけがえのない時間にするためにも、ぜひこの鴨台祭に参加して一緒に汗を流してほしいのです。遠くで傍観者となってこの鴨台祭を見守るのも結構ですが、やはり祭りは参加してこそ醍醐味を味わえるものです。また中途半端な気持ちで消極的に参加するにしても、周りの皆さんの勢いに流されながら、やがて協働してやり遂げたことで、それなりの歓びを得ることができるはずです。ですが、最初からやる気で参加した者との差は歴然です。今年の第6回目こそ「あい」でいっぱいの思い出深い鴨台祭にする、またとない良い機会と思います。多くの学生の皆さんが互いを思いやり心を合わせ、一致協力して大いなる感動の歓びを味わっていただきたいし、「あい」に満ちた楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思います。

最後に当たり、この鴨台祭にご参加いただく地域の方々、企業や商店の方々、卒業生、教職員、実行委員、そして主役である学生の皆さん、ひいてはこの鴨台祭に関わるすべての皆さんに対しまして、このようなテーマのもとに皆が相集い感動を共有して、ワクワク・ドキドキの「あいにあふれる鴨台祭」にしてくださることを期待し、ご挨拶といたします。

 

委員長挨拶

第6回鴨台祭実行委員会

委員長 小川友理奈

この度は第6回鴨台祭にお越しくださり誠にありがとうございます。第6回鴨台祭実行委員長の小川友理奈と申します。

大正大学の大学祭である鴨台祭は、平成24年度まで「銀杏祭」という名称で開催され36回を数えておりましたが、平成25年度より現在の「鴨台祭」と名称を改め、今年で第6回を迎えることとなりました。大学関係各所、教職員の皆様、また、日ごろお世話になっている商店街、近隣住民の方々、多くの皆様からのご支援、ご協力によって今年度も鴨台祭の開催が出来ますことを実行委員一同、厚く御礼申し上げます。

さて、第6回鴨台祭のテーマは『あいのくに』です。平仮名のやわらかいフォルムから、愛・藍・会・相・Iなど様々な「あい」を連想させることができ、私たち実行委員会だけでなく来場者の皆様ひとりひとりに「あい」を感じていただきたいと思いテーマに掲げました。また、「愛」には感謝の意味も含んでおります。鴨台祭に関わってくださった全ての方にその感謝を伝えるべく、実行委員一同心を込めて精一杯おもてなしさせていただきます。

私どもの「愛」をぜひ体感していってください。

この日を無事迎えられるよう、実行委員一同準備してまいりました。今年度の鴨台祭は、大正大学のシンボルともいえる礼拝堂が改装工事となり、例年お越しいただいている方はキャンパスを手狭に感じたかもしれません。ですが、そんなの関係ありません!昨年通り、いや例年以上に、華やかで盛り上がりのある鴨台祭を届けてまいります!

巣鴨に2日間だけ現れる「あいのくに」を最後までお楽しみください。

大切な方と過ごす特別な時間になりますよう…